エステ 資格取得方法

美容ブームのなか、エステの人気が高まっています。

駅前を中心にエステが続々登場し、地域によっては激しい競争が繰り広げられている状況です。

とくに近年では若い女性だけでなく、アンチエイジング目的の40代の女性、あるいは男性の間でも顧客が増えており、さらなる需要増が期待されている業界でもあります。

そんなエステ業界への就職を希望する人も増えているようです。

ではエステで働くためにはどのような資格が必要なのでしょうか。

エステといえばまずエステティシャン。

これには国家資格といったものはなく、大手エステや特定の団体が設定しているものを取得することになります。

代表的なものでは日本エステティック協会が主催、日本エステティック業協会が主催、国際エステティック協会が主催する認定エステティシャンが挙げられます。

それからネイリスト。

ネイルサロンも増加しており、こちらも人気の資格です。

これもいくつかの団体による資格があり、その中から選ぶことになります。

有名なところでは日本ネイリスト協会が主催する「JNAネイリスト技能検定」、インターナショナルネイルアソシエーションが主催する「ネイルスペシャリスト」があります。

最近人気なのがアロマテラピスト。

アロマテラピー専門のエステなども登場しています。

このアロマテラピストはじつに多数の資格が存在しており、選ぶことが重要になってきます。

代表的なものでは日本アロマ環境協会が主催する「アロマテラピー検定」「アロマテラピーアドバイザー」、日本アロマコーディネーター協会が主催する「インストラクター」などがあります。

このように、エステの資格にはさまざまな種類があるため、目的に合わせて取得を目指すことになります。